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小説「Cm(シーマイナー)」あとがき(第4回掲載分)



**あとがき**

 長い間かけて進めてきた企画が、やっと完成したといいますか。「机上詩わふたー」がようやく終了しました。正式タイトルは「Cm(シーマイナー)」で落ち着きましたが、やはり仮タイトルの方が馴染み深いというか。
 後半は今までの作品より、かなり過激に突き進んだと思います。そしてこの部分は、掲載から遡ると二ヶ月ほど前、次の「Line」制作のために追い込みをかけた部分という。まあ、そういうものですよ創作というものは。そういうものですよ十九歳は。
 「机上詩わふたー」という仮タイトルが示す通り、この小説は「机上詩アフター」こと「机上詩同好会、その後。」と対比させた企画です。仮タイトルが生まれた頃というのは、Keyから「クドわふたー」が発売されるような時期でしたね。内容がifストーリーということで上手く利用させてもらいました。送信履歴を見る限り、初めてその名前を出したのは「おまけ。補完計画。」だったようです。一年ちょっとしか使ってないのが不思議なくらい、自分では馴染んでいました。
 「物語C」の骨組みが「机に書かれた歌詞」と組み合わさって「机上詩同好会」が生まれたとしたら、こちらは何と組み合わさったのか。「机上詩同好会」のアンチテーゼを目指したという側面はありますが、あえて挙げるなら「アニメの恋愛パート」でしょうか。具体的にどういうアニメにとか、詳しい所は自分にも判りません。「けんぷファー」「にゃんこい」「会長はメイド様!」「宙のまにまに」など、挙げてみることは可能ですがそれだけとは考えられません。
 ではでは次回作・新生「Line」にとりかかりつつ。


2011/6/15 Echigawa Karasu



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